1.事前診断
一次診断および二次診断により、工法適用の可否を判定。
2.工事準備
施工計画書を提出、必要機材等の準備を行う。
3.研磨工程
管内状況により選定された工法で研磨施工し、内視鏡で研磨度を調査検証する。
4.管内清掃
スケールの払い出しと乾燥を、吸引エアーと洗浄用ピグ等で行う。
5.塗布工程
塗料を選定し混合確認後、吸引ボールピグにより管内塗布、規定の塗膜を確保する。ピグ/塗装回数は施工要領書による。
6.養生復旧
塗料仕様による養生(エポキシ樹脂の場合;指触硬化20℃-4時間)。条件によっては温風乾燥。
7.完成検査
発注者立会の下、膜圧測定、管内検査、漏洩検査を実施する。
8.引渡し
※図で工程フローを確認したい場合は下記の『工事工程フロー』をクリックしてください。
工事工程フロー